他の病気の記録



病 名 ( 症 状 ) 診 断 月 メ   モ
マラセチア 2005年 3月 左耳にマラセチアが増殖。
しこり 2005年 2月 左脚の太もものあたりにしこり。
ニキビダニ症(アカラス) 2003年12月 皮膚がハゲていることに気づく。


■ マラセチア(左耳) ■

2005年 3月12日(土)に診断を受ける。

左耳の中が赤くグジュグジュしている状態。 耳に綿棒をこすりつけて患部の炎症部分をとり、顕微鏡で確認してもらう。 ひどい外耳炎だそうで、常駐しているマラセチア菌が増えすぎたのが原因らしい。 かなり痛がゆい状態なので3日間抗生物質を飲ませて、 炎症を抑えてから別の治療法に変えることになった。

◆2005年 3月15日(火)診察。
抗生物質の種類を変えて再び様子を見ることになった。 今回は触診のみ。

→しこりがなくなったので通院は終了!


■ 左腿のしこり ■

2005年 2月 1日(火)に診断を受ける。

注射器でしこりの中身を吸入し顕微鏡で調べてもらった。 その結果マクロファージが見られるとのこと。 異物(おそらく、ばい菌)が入ったためマクロファージが戦っているようだ。 人間で言うとニキビのようなものらしい。 抗生物質をもらって様子をみることになった。

◆2005年2月 6日(日)診察。
経過を見てもらうため病院へ行った。 抗生物質の種類を変えて再び様子を見ることになった。 今回は触診のみ。

→しこりがなくなったので通院は終了!


■ ニキビダニ症(=アカラス、アカルス) ■

ニキビダニ 薬

2002年12月27日(土)に診断を受ける。
ほとんどは子犬がかかるらしい。こじろうは先天的に免疫力 が低いのかもしれないそうだ。これといった治療法がないので
@薬浴を2週間に1回する。(トリミング時に)
A抗生物質と漢方薬を服用
Bダニを殺す外用薬を塗布(毒性のある薬)
この3つで治していく。免疫力を上げるため、アガリクスとプロポリスを摂取すること に決定。
◆2004年1月 3日(土)診察。
皮膚の状態が良くなってきたので、抗生物質を中止。漢方薬と外用薬だけに なった。
◆2004年1月10日(土)診察&トリミング。
外用薬がひとつ増えた(ニキビダニが嫌がるハーブのオイル)。交互に毎日塗布。
◆2004年1月17日(土)診察。
ニキビダニがなくなった。しかし、念のためもうしばらく治療を続けることになった。
◆2004年1月24日(土)診察&トリミング。
前回と同じく、ニキビダニがいないということで内服の漢方薬は終了して、外用薬だけ続けることになった。 トリミングは顔だけ薬浴。2週間後にまた予約。
◆2004年1月31日(土) 診察。
顕微鏡で検査した結果、完治したとのこと。


Home