尺骨成長板早期閉鎖症について先生から頂いた図とメモ


説明図1 説明図2 写真


※図は頂いたメモを参考にグラフィックソフトで描いたものです。
  『左の図:正常な骨の状態を描いた図』
  『右の図:発病時のこじろうの骨の状態を描いた図』
    ・針金は、骨を切断後に入れる。取り出すのに再手術が必要。
    (こじろうは針金を入れる必要がなかったです。)
    ・術式の読み:きんいしゃっこつこつきりしゅじゅつ
  『写真』は左手です。実際に手術をしたのは右手です。
   見やすさのために左手の写真をのせました。

以下は、先生が説明しながら書いてくださったメモ書きの内容です。
★印は補足のコメントです★



尺骨成長板早期閉鎖
   ⇒ 前腕変形
   ⇒ 肘関節亜脱臼


成長板
  11ヶ月   ★成長板は通常であれば約11ヶ月で閉鎖する(個体差あり)★


2/20(水)9:30AM
当日 絶食・絶水


全身麻酔  ・胸部レントゲン
        ・血液検査
        ・ガス ★麻酔ガス(吸入)★
        ・心電図、血圧モニター
  ↓
手   術
  ↓
入   院  7日前後
  ↓
退   院
   ⇒2週間後 抜糸
   ⇒4〜6週間後 部位 再check


反対側
  6〜8週間後  ★反対側の足の手術のこと(こじろうは手術せずに済んだ)★


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