● 病気について思う事
人間でも動物でも変わりません。
やはり「早期発見早期治療」が鉄則です。
その為には、飼主が多少なりとも知識を身につける事だと思います。
初めて犬を飼う人は特にたくさんの知識を身につける必要があると思います。
しつけを重視しがちですが、
健康な体があってこそのしつけなんですよね。
わたしも人の事を言えるような立場ではないのですが、
しつけにばかり気を取られ、こじろうの異変に気付いていながらきちんと対処できませんでした。
その結果、今の状態にあります。
少しでもおかしいなと思ったら、すぐにお医者さんに連れていくべきだと思います。
病気があったとしたら「わかってあげられて良かった」だし、
病気がなかったとしても「何もなくて良かった」です。
どっちにしろ「良かった」といえるのではないでしょうか。
お医者さんに連れて行かず、後々大変な事になった場合、
後悔してもしきれません。
何かおかしいと思ったらすぐに病院へ。
異変に気付く為には日頃からワンちゃんをよく観察し、
さらに犬の体についてひととおり知っておく事が必要だと思います。
特にこじろうのような骨が曲がってしまうような病気は、
徐々に曲がっていくので発見が遅れる恐れがあります。
でも、前もってこういう病気があるんだという知識があれば、
早期に治療できたと思いますし、ワンちゃんにとっても負担が少なくて済むでしょう。
最後に、多くの人にこの病気を知ってもらいたいと思います。
また、ワンちゃんがこじろうと同じ病気を発症している事に気付いていない飼主さんがこのページをみて、
「もしかしたら・・・」と少しでも思っていただけたらいいなと思い、
このページを作りました。
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