|
『手術』 --- 2002年2月20日(水) 朝から食事&水抜きで病院へ向う。 前回道路が混んでいて時間がかかったので早めに出ると、 そんなに道路は混んでいなくて早めに着いた。 こじろうを中に入れてしまうと吠えるので、外で待機させる。 時間通りに先生から呼ばれ、診察室へ。 前回の説明通り、尺骨を切るそうだ。 術名は「近位尺骨骨切り手術」(きんいしゃっこつこつきりしゅじゅつ)。 尺骨を切断し骨の髄に棒状の金具を入れ、切断部分を隙間をあけて固定。 骨がまだ成長すれば曲がってしまった骨が多少まっすぐになるとの事。 こじろうを預け、帰宅した。 夜7時ごろ先生から手術結果の報告が入った。 「手術はとてもうまくいき、当初入れるはずだった金具は入れていないが、 なくても差し支えない。こじろうは麻酔も覚め、鎮静剤でボーッとしている状態。」 とおっしゃっていた。安心したけれど、金具が入っていなくて本当に大丈夫なのかなと思った。 |
||
|
『大学病院』 --- 2002年2月15日(金) ノア動物病院で紹介してもらった大学病院へ診察に。 10時半の予約だったが、待つ事1時間あまり。 まず助手の方による問診。その後レントゲン撮影。 レントゲンが終了すると、先生の診察待ちにまた1時間以上・・・。 いよいよ診察。 診察室に入ると、先生と助手の方以外にインターンらしき人々が5名ほど・・・。 なんだか異様な雰囲気だった。 病名は「尺骨成長板早期閉鎖症」。 (詳しくは【こじろうの病気について】を参照) 手術はなるべく早い方が良いということで、急遽20日に手術をする事になった。 |
||
|
『こじろう病院へ』 --- 2002年2月10日(日) こじろうとの面会日&前々から気になっていた前脚の診察をしてもらいに病院へ行った。 最近、会うたびに湾曲がひどくなっている気がする。 インターネットで探し、良さそうだなと思ったノア動物病院へ。 (この病院のHPには医療相談の掲示板もあり、わかりやすく答えてくれるのでオススメ。) はらはらと雪が降ってきた。 久しぶりにこじろうを車に乗せる。 といってもケージの中。 興奮していて落ち着きがない。 鼻がフンフン言っていた。 病院に向っていくと、だんだん雪がひどくなっていく。 病院に着き、こじろうをおろし、中へ入る。 ラッキーな事に他に患者さんはいなかった。 しかし病院で飼っているワンコが2頭。 そして獣医さんがいたのだが、 こじろうは吠えるは胃液を吐くはで大変だった(汗) 初診のアンケートを書いている間、姉にこじろうと外で待ってもらう。 こじろうを診察室へ連れて行き、まずは問診。 その後レントゲンを撮るとの事でカラーをつけられレントゲン室へ。 その間何もする事がなく、院内をさまよっていると、 先ほどの病院のアイドルワンコが寄ってきた。 ボーダーコリーのとても大人しい男の子。 正確に言うと、寄ってきたのではなく歩いてただけ? しかしさすがはアイドル。 撫で撫でしている間は、そこで大人しくしている。 そして「ありがとうね」とわたしが言うと、 またゆっくりと歩き、もう一頭のワンコの元へと去っていった。 はぁ・・・良い子だった。こじろうもあんな風に・・・無理だな(汗) レントゲン撮影が終了し、こじろうが戻ってきた。 現像に15分ほどかかるとの事で、待合スペースで待つ。 こじろうは途中で来たミニダックスに吠えたりして大変だった。 姉が車から輸送箱を持って来た。 こじろうは怖いようで輸送箱の中に入ろうとしたが、 エリカラをまだつけていたので結局入れなかった。 抱き上げるとちょっと落ち着いた。 前よりちょっと重くなったなぁ・・・。 でも体重は9.7kgだった。 標準よりは軽いけど抱き上げるとなったらやっぱり重い。 (次の日は腕がずっとだるかった・・・。) 現像も終わりいよいよ診断。 一目で分かるぐらい脚の骨が曲がっている。 そして指先の骨もいびつになっている。 診断は前に掲示板で相談し、答えを頂いた通りの結果。 骨端線または成長板の早期閉鎖。 骨の成長が止まってしまっている。 どうやら手術する事はできるらしいが、 完全に元に戻る事はないらしい。 そしていびつな指先は手術して歩き方が変われば自然に治っていくのでは?というお話。 大学病院で再度診察してもらう事になった。 紹介状を書いていただけるそうだ。 |
||